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自分の中ではグッジョブ! | ペペロンチーノの作り方

ペペロンチーノの作り方

~エレガンテでクラシコなお店を作る~

自分の中ではグッジョブ!

記述者 : 店主 - 8月 / 06 /2012

さあ今回は画像多めでお送りします、「ペペロンチーノの作り方」でございます。

今回はなんと「ロゴマークの作り方」です。
このお話はある意味、ワタクシの生まれながらに持つ稀有なる才能を垣間見せることができるのではと自負しております。
その才能とはズバリ!絵で人を笑わすことができる能力です!・・・要するに絵がヘタすぎて、そのあまりにもな”かけ離れっぷり”が笑いをも巻き起こすという尋常ならざる能力の持ち主なわけです(笑)。今回は「唐辛子」だけですので事なきを得ておりますが、その能力の片鱗は感じていただけるかと・・・。

おそらくはすでに何度も目にしていただいているであろう、あの唐辛子のロゴマーク。あそこにたどり着くまでの道程をお楽しみください。

  • まず最初に考えたのがコレ。
  • logo1

    ロゴ1

    イタリア国旗と唐辛子のコラボです(笑)
    頭の中で想像してるときはなかなか良いのではと思っていたのですが、どうにもバランスが悪いです。画力の低さも相まって、案外上手くいきません(笑)

  • そしてバランスを考えて修正を加えたのがコレ。
  • logo2

    ロゴ2

    正直気持ち悪いです・・・。バランスとかの問題ではなく、どうしようもありません(苦笑)

  • どうもバランスの悪さは「空白部分」に因るものではないかと考え、こんな風にバックを付けてみると・・・、
  • logo3

    ロゴ3

    なぜこんな色にしたんでしょう?(苦笑)
    正直この画像は、掲載を見合わせるのが賢明かと一瞬怯みましたが、思い切って載せてみました(笑)。

  • さらには、
  • logo4

    ロゴ4

    背景が変われば何かが好転するとでも思ったのでしょうか?あるいは毒を以って毒を制す的な・・・(苦笑)もはや迷走以外の何物でもありません
    服飾に携わる者としての技量を疑われないことを祈るばかりです(笑)

  • それでは次の画像を。
  • logo5

    ロゴ5

    ようやく最終形の片鱗が見えて参りました。
    ただしなんという気持ち悪いカタチ・・・(苦笑)
    イヤこれには訳があるんです!これはマウスでの一筆書きのようなものというか・・・。マウスを動かしながら、マウスパッドのふちまで来ると一旦マウスを持ち上げてまた続きを描いて・・・というようなことを繰り返して描きあげたんですね。なんとなく伝わるでしょうか?(笑)
    ともかくIllustratorの使い方も良く知らなかったので、そのあたりのレクチャーを受けました。

  • そして改良したのがこちら。
  • logo6

    ロゴ6

    ここまでくれば、もうほとんど最終形と変わりがありません。
    この唐辛子はまず鉛筆で紙に描いたものを、トレースする形でデータにしたものです
    使い方さえ分かれば、私もコレくらいはやります!(大したことはない)

  • さてここまでに、ロゴマークとは別に店の題字も一緒に作り始めていたのです。
  • title

    タイトル図

    実家が印刷業を営んでおり、フォントには事欠きません。ご存知ですか?フォントって結構お高いのです。
    数ある中からまずはこの4つを選び、この中で最も私のイメージ、「親しみやすくそれでいてスマート」にふさわしいものを選びました。あまりキザでスマしたものではない、というのが大切なトコロ。

  • そしてそれをロゴマークにも。画像の粗さなんかも修正を加えての最終形がおなじみのコレです。
  • logo7

    ロゴ7

    ちなみに題字を縦書きにしたのは、一つには最初のアイデアであった”イタリア国旗”しつこくも取り入れたかったこと(笑)。いちおう色合いが左から順に、緑・白・赤の順です。
    もう一つは、アルファベットの縦書きというのが面白いかなと。普通はこんなコトしません(笑)外人さんは漢字の縦書きがなんかカッコいいと感じるそうです漢字のタトゥーとかたくさん見かけます。なのでちょっとイイかなと思いました。それに寄席とかの題字のようでもあるので、親しみ感が出るかもと。

    このロゴですが、意外と皆様から”良い”と言っていただけます。おそらくは、低い画力が親しみ感を滲み出す結果になったという、ある意味タナボタ的な恩恵を受けたことが勝因かと。計算どおりです(笑)

    そうそう”C”の字が一文字だけ赤いのは、ウチの父のアイデアです。きっとなんとなく思いついたんでしょう(笑)
    とても気に入っています。

    とまあ以上手前味噌ではありますが、ロゴマークができるまでの変遷をお伝えしてまいりました。
    いかがだったでしょうか、お楽しみいただけましたか?
    途中、当店の根幹を揺るがしかねない問題作もありましたが、あくまでもそれをきちんと却下したという結果を、ぜひとも評価していただきたいところではございます(笑)

    それでは次回より、二回目のイタリアへの旅へと参ります「7月のイタリア編」をお送りいたします。
    それまで皆様、ごきげんよう!

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    2 Comments

    1. hisa より:

      わろた…

      この絵画センスは…

      ……

      逆にすごい( ̄∇ ̄)

    2. 店主 より:

      hisaさん、お楽しみいただけたようで何よりです(笑)

      私の絵における才能は自他共に認めるものでありまして、まだまだこんなものは序の口です。
      もっとヒドいです・・・。

      ただ今回の数枚のイラストが、お店に並ぶ商品のクォリティーとは関連がないことだけは、強く主張しておきたいと思います(笑)

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