いきさつ

恋焦がれて小阪

東大阪は小阪"エレガンテでクラシコ"を提供するお店「Peperoncino」
その紆余曲折の顛末をお送りしております当ブログ、「ペペロンチーノの作り方」でございます。

何やら説明的な文章で始まりました(笑)
そろそろ一度くらいは改めてと言うか、新しくご覧いただける方を意識してと言うか・・・。
あとSEO的にもですね・・・(笑)

そんな舞台裏の事情はさておき、今回はテナント契約のお話。

少し時間を遡るコト数ヶ月。イタリアへの決死の旅の前後でございます。

4月末頃のオープンから逆算すると、2月中にはテナント契約を済ませておかなければということになります。そしてその契約寸前で、例のイタリアへの高飛びと相成った訳です(笑)

そのことにより、オープンが4ヶ月ほどずれたコトを不動産屋さんに説明し了承も得ました。
そして4月も半分を過ぎたころ、クダンの不動産屋さんから連絡が。

同じテナントを借りたいという人が現れたと・・・。6月から借りたいと言うてると・・・。

こんな時、どうなるんですか!?(笑)

なんというか、法律的にとかはきっと何かしらあるんでしょうが、テナントを借りる前から揉めると言うか厄介なことになるというか、それは何よりも避けたいところです(苦笑)

こちらの言い分もソコソコに、とにかく私に任せてくれと不動産屋さん。しょうがないんでシブシブ了承します。

さて困りました。もういろいろと作戦なども立て始めています。何より、結構気に入った場所なんですよね・・・。
というよりすでにこの時、もはやなんかもうこの場所以外に考えられない!ってくらいの思い入れようです(苦笑)

そして決意しました。たとえ数ヶ月空家賃を払おうと、この場所で商売を始めようと。
この間およそ30分(笑)

不動産屋さんに即電話。私の意向を伝えると、またしてもとにかく私に任せてくれと。しょうがないんでシブシブ了承します。

そして3日ほどをヤキモキとしながら過ごしたあとに、ようやく連絡が。

「お宅が借りらるように話つけました。エライ怒られましたわ~!(笑)
あと家賃なんですが、なんとか8月分から払ってくださいね!」

ホンネを言えば、空家賃など払わずに済めばそれに越したことはないのですが、5月・6月から払うコトを思えば、少しお得な気がするんですから不思議なものです(笑)

それに、何事もなくスムーズにいっていればそんなコトもないのかもしれませんが、こうなってくると逆にこの場所に愛着が湧いてまいります

きっとこの場所にして良かった筈や!などと、根拠のない自信が生まれたりもします(笑)

恋い焦がれた場所を確保でき、また一つ成功に向け走り出した・・・かな?(笑)

そうそう、以前にこの場所を見つけた時のくだりをご紹介しています。一度そちらもご覧いただけたらと思います。
「服は腐らん!」
「小阪の片隅で」
「That’s 立地」

もし当店へお越しの際は、果たして何がそんなに魅力的に映ったのか、そんなコトも想像してもらえると面白いかもしれません(笑)

ひょんなことから男物のカジュアル専門店を始めてみようと思い立った男。どうせやるなら地元小阪の菱屋西でと決意する。 好きなものは、マンガ・推理小説・自作パソコン・写真・バスケ・サッカー。 詳しくはこちらをご覧下さい。 はじめまして。

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