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6月, 2012 | ペペロンチーノの作り方 - Part 2

ペペロンチーノの作り方

~エレガンテでクラシコなお店を作る~

6月, 2012 の履歴

分不相応ですいません。

さてさて今回はちょっと目先の違うお話。何かというとですね…(勿体ぶり)
なんと法人設立です。

いやぁまさか法人なんてものを自分で立てることになろうとは夢にも思いませんでした。人生どう転ぶか分かりません(笑)

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大きな笠の下で

お店を造るまでの顛末をお届けしています当ブログ「ペペロンチーノの作り方」、一向に現在時間に追いつきません(苦笑)
冗長な長文のせいか、イキすぎた独りよがりなサービス精神のタマモノか、理由はともあれいったいどうしたもんでしょう?(笑)
とか何とか言いながら、「ウダウダと長い前置きを書き連ねてるからやろ!」という皆様の暖かいお言葉が耳に突き刺さる思いが致します(笑)

さてさてそろそろ本題に入りましょうか。(笑)

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That’s 立地

さてさて、ドラマ仕立てでお送りしました前回。物語はいよいよ佳境に入って参ります。えっ、ちょっと長いですか?(笑)

少し外れに空き店舗の看板を見つけました。とはいえ次の予定もありゆっくりもしてられないので、取り敢えず携帯で電話します。
留守電で繋がらなかったのですが、駅で電車を待っている間にコールバックが。
テナントの場所を伝えて概要を聞かせてもらいます。話を聞く限りでは何やら良さそげな感じです。次の週末に中を見せてもらう約束をして電話を切りました。

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小阪の片隅で

今回もつつがなく迎える事ができました、「ペペロンチーノの作り方」でございます(笑)

少し話が前後するのですが、今回は物件探しのお話を。

以前に、お目当ての地域周辺を徘徊したクダりをご紹介しました(笑)

その頃とは違い、今回は真剣に空きテナントを探します。

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この頃はまだ、まさかあんなことになるなんて思いもしなかった。

今回も始まりました「ペペロンチーノの作り方」、略して”ペペかた”。えっ、略し方が前回と違う?さあどうだったでしょう(笑)
さてさて今回も商品の仕入に関するお話し。

ひとまずはいろいろなところに出向き、こちらの話は聞いて頂いたものの、実際できることは「次の展示会で」とのことです。「次」とは年が明けて2月/3月のことで、その年の秋冬物ということになります。服飾業界とはそんなサイクルで回っていたのです。知りませんでしたね~(悠長にも程がある)
私は3月末まで仕事を続けるつもりでしたし、少しの思惑があったこともあり、4月末あるいは5月の始めお店を開こうと考えていました。ということはそれまでに春夏物を何とか手に入れなければなりません

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本格始動!?

さて今回の「ペペロンチーノの作り方」略して”ぺぺつく”は、ようやく、本当にようやく(笑)商品の仕入れに関してです(まったくもう)

「商売を始めたい!」と思ったものの、肝心の商品を仕入れるルートがありません。よく始めようと思ったモンです(笑)

いや実は以前に登場してくれています坪川氏から「雑誌とか見たら連絡先載ってるし、ネットで探せば見つかるから、アポ取ればいい。大概売ってもらえる」と聞いていたのです。なので雑誌やネットを頼りに、自分が取り扱いたいブランドをチェックしていこうと。そんなことを始めたのが9月に入ってから。9月中旬から10月一杯まで仕事の方が忙しくなるのが分かっていましたから、それを乗り越えてから本格的に下準備をしようと思っていました。
それで実際に連絡を取りだしたのが11月に入ってからです。

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How to make Peperoncino!

さてさて今回はペペロンチーノの作り方、ある意味本編というべきでしょうか。ペペロンチーノをより楽しむために、そのバリエーションをご紹介しましょう!
…あっ、パスタの話です。
正確には「How to cook」ですね(笑)

ちなみに基本的な作り方はこちらです。

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あこがれ。

貴重な地元の意見を手に入れたあとはもう少し実際の商売、服屋に関わる話を聞きに。同じく近くにテーラーがあるのでそこへも飛び込みます。

花屋のご主人曰くあまり商売っ気はなく、「悠々自適」というかのんびりと商売をなさっているご様子。ちょっと入りヅラいのですが、意を決して中に入ります。
まずは自分の身分を明かし、近くでお店を開きたい旨を説明します。んで「この辺りの雰囲気とかどうですかねぇ?」とか伺います。生地や糸の整理をされていたようで、その手を止めずに、でも親切に応じてくださいました。

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