ペペロンチーノ 最後の事件(その1)
いきさつ

ペペロンチーノ 最後の事件(その1)

さあ皆様!お待たせいたしました。ついにこの日がやって参りました!!
当ブログペペロンチーノの作り方一番の見せ場でこざいます。そもそもこの事件があったから、こんなブログを始めたといっても過言ではないというくらいの一大騒動(笑)

法人設立だなんだと地味ながらも結構バタバタとした2012年1月も終わり、なんちゃて取締役に納まりました(笑)。ボチボチ仕入れ先(予定)からの展示会の案内なども届きだし、次の秋冬物とはいえようやく商売の本格始動が真近に迫っているということをちょうど意識し始めた頃です。ここからまさかの展開になだれ込んでいくことになるわけなんですが・・・。

それではその七転八倒ぶり、お楽しみください(笑)

2月に入り、以前にお会いした数社と改めて連絡を取り展示会へのアポをとります。この段階で、ようやく各社との突っ込んだ内容の話をしだしました。
各社ご担当の方と、それこそ様々な話をしていたのですが、その中である担当者A氏とお話をしていると「最小ロットは100万で」とのこと。

・・・。

100万!?「最小がですか?」「えっ、そうですけど?」「ちょっと待って下さい。そんな100万つったら、ウチの店の商品ほとんど御社の商品になっちゃいますよ!?」
私のなかではクエスチョンマークが5個くらい並びました。あれ?おかしい。ナンボなんでもちょっと金額デカ過ぎるんちゃいます!?(笑)

その流れでさらに「何言うてはるんですか。普通お店の品揃えといえば、ザッと計算しても、一店舗3000万くらいにはなるでしょう。お店の中の商品の値段と数見ればそのくらいすぐ計算できますよ。」

・・・。

いやゼロいっこ多くないっすか?いやいや、ゼロいっこ取ってもまだ多いすよ?(笑)

ご説明致しましょう!(笑)私のオモワクとA氏の言う金額の食い違いは、まぁ細かい話をするとそれこそ山のようにあるのですが(笑)、その中でも取り立てて主要な物だけを以下に。

先ず最初に最小ロットに関しては、その後のあまりの展開に、実は未だ確認していないのですが(笑)、上代なのか仕入れ値なのかというところが大きなポイントです。私は仕入れ値のつもりで聞いたのですが、実際のところはどうだったのでしょう?おそらくは上代かなという気がします(笑)

それと、これが決定的に話が噛み合わない大きな原因だったのですが、根本的な仕入れに関する“期間”の認識のズレでした。
この業界の現在のスタンダードとして、半年毎の発注・生産・納品という流れでものごとが動いているということです。そうであれば、100万という金額もあながち法外な金額ということもありません。それでも私の思惑からすれば決して小さくない金額のズレでしたが(笑)

私は商売を始めようとはしたものの、その基本的なスタイルは「自転車操業」です(笑)。小さく始めて、売れた分だけ、儲けた分だけ少しずつ商売を大きくしていこうと。なので半年毎の注文なんて全く頭になかったでしたし、ましてや在庫で3000万なんてどこまで行けば見えてくんの?くらいの遥か彼方のお話です(笑)

もちろんその時はそんなことを考える余裕もなく、100万と3000万という途方もない金額に、戸惑うやらたじろぐやら(笑)。慌てて坪川氏に連絡をとります。事情を説明すると坪川氏も「どういう規模で話してはるんですかねぇ」と腑に落ちない様子。もちろん説明している本人(私のことです)が全く勘違いで説明してるわけですから無理もありません(笑)

とにかく近々A氏とお会いすることになっていたので、その時に真意を聞いてみるということで一旦話を終えました。

さてさて長くなって参りました。続きは次回のお楽しみということで。この後の顛末、期待して頂いて結構です!(笑)

 

 

 

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ひょんなことから男物のカジュアル専門店を始めてみようと思い立った男。どうせやるなら地元小阪の菱屋西でと決意する。 好きなものは、マンガ・推理小説・自作パソコン・写真・バスケ・サッカー。 詳しくはこちらをご覧下さい。 はじめまして。

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