大きな笠の下で
いきさつ, 心意気

大きな笠の下で

お店を造るまでの顛末をお届けしています当ブログ「ペペロンチーノの作り方」、一向に現在時間に追いつきません(苦笑)
冗長な長文のせいか、イキすぎた独りよがりなサービス精神のタマモノか、理由はともあれいったいどうしたもんでしょう?(笑)
とか何とか言いながら、「ウダウダと長い前置きを書き連ねてるからやろ!」という皆様の暖かいお言葉が耳に突き刺さる思いが致します(笑)

さてさてそろそろ本題に入りましょうか。(笑)

時は2011年年の瀬も押し迫り、世間の慌しさも本格的になりだした頃、私は一人の知人に連絡をとりました。「ちょっと折り入って話が」。梅田で落ち合う約束を交わし、当日を迎えます。その知人とは関大サッカースクールで親しくなった笠松さんサッカー仲間でもあり、夜の遊び友達(いや、友達というと失礼かもですが)でもあります。

「実は・・・」と、身の上話および新しく商売を始めようとしている事情を話します。その話にとても驚きつつも、励ますというか喜ぶというか、なんとも云えない暖かな感情を表わして下さいました。とにかくいたく共感してもらえたのです。

ある程度予想というか期待はしていました、きっと共感してもらえるだろうと。きっと応援してくださるだろうと。笠松さんはそういう人です

期待はしていたのですが、それを上回るテンションの上がりっぷりで、こんな一言にはちょっとびっくり。「俺も自分自身、最近守りに入ってるなと思っててん。俺も何か攻めなあかんかな?」いやそんなところでスイッチ入ります!?(笑)

笠松さんは前職が店舗デザイナー。もちろんそのことがあって、話を持っていった訳です。突然なんの説明もなく呼び出されて、少し訝ったりもしていたそうです。会う前には、奥さんと「マルチの誘いとかちゃう?」なんて会話もあったとか(笑)

このあと笠松さんの尽力で店舗デザイナー岡田さんをご紹介してもらえることになります。岡田さんにはまた後日ご登場願わねばならないのですが、笠松さんはその後もなにかと折につけ、いろいろと気にかけて下さり、本当に親身になってお相手して下さっています。

「いなければここまで辿りつけなかった人」ここにも一人、いて下さいます。

いつの日か、せめて駐車場代くらいはお返しできるようにはと思っております!(冗談です)

笠松さんに限ったことではないのですが、お世話になった人に対してお返しをするということは、自分自身がしっかりと、少しでも良い店を作りあげることでしかないと思っています。胸を張って「ありがとうございました」と言える日を目標に。
とはいえ、ひとまずは今の段階で。

笠松さん、いつもありがとうございます!!頑張ります!

ひょんなことから男物のカジュアル専門店を始めてみようと思い立った男。どうせやるなら地元小阪の菱屋西でと決意する。 好きなものは、マンガ・推理小説・自作パソコン・写真・バスケ・サッカー。 詳しくはこちらをご覧下さい。 はじめまして。

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