How to make Peperoncino!
レシピ

How to make Peperoncino!

さてさて今回はペペロンチーノの作り方、ある意味本編というべきでしょうか。ペペロンチーノをより楽しむために、そのバリエーションをご紹介しましょう!
…あっ、パスタの話です。
正確には「How to cook」ですね(笑)

ちなみに基本的な作り方はこちらです。


 

・ベーコンとアスパラ

この取り合わせ、まさに黄金のコンビですね。最初に始めた人は「見つけたった!」ってなモンで、さぞかしご満悦なことでしょう(笑)
アスパラはパスタを茹でる前に同じお鍋で茹でてしまいます。茹で汁が緑になりますが、ポジティブに捉え、気にせずそのまま続けてパスタを茹でます(笑)
ベーコンは、私はカリカリが好きなのでにんにくと同じタイミングから炒めはじめます。茹で上がったパスタと良く混ぜあわせ、茹でておいたアスパラをあわせて出来上がり。
ちなみにアスパラの先っちょが好きです(ニコニコ)

・ソーセージとブロッコリ

ブロッコリもアスパラ同様、パスタよりも前に茹でてしまいます。ソーセージもカリカリに。えーっと、アスパラがブロッコリに、ベーコンがソーセージに置き換わっただけです(笑)でも不思議と、この二種類の取り合わせが美味しいのです!

・ベーコンとほうれん草

皆さま、「カリカリベーコンとほうれん草のサラダ」ってご存知ですか?あれのパクリ、いやアレンジです(笑)
にんにくと一緒にベーコンを炒め、カリカリに仕上げます。それに醤油で味付け。フチに流し入れて焦がすようにするとさらにベストでしょう。この時点では少し濃いかな、くらいでちょうど良いかも知れません。醤油のオイルドレッシングを作る感じでしょうか。
茹でたパスタをフライパンで混ぜ合わせるところまでは同じ。お皿に盛る時に、生のほうれん草(サラダ用でもいいですし、普通のでもいいです)を先にお皿にひいておきます。上からパスタを盛り付け、お皿の上で軽く混ぜ合わせて出来上がり。これ絶品です。ぜひ試して下さい。ちなみにお店のメニューで見たことありませんから!(自慢)

・ツナとタケノコ

こちらは私の行きつけのイタリアンカフェ、東三国の「MOMZA」でのメニュー。美味しいです。(長い間、お世話になりました)
MOMZAではどうか知りませんが、茹でた竹の子とツナを一緒に炒めるだけ(笑)それだけで充分です。

・タコ

これは結構ベタと言うか定番ですね。上と同様、MOMZAにもありました。これも私は、良く炒めたもののほうが好きですね。さらに唐辛子多い目で敢えてのアクセント(笑)「ピリ辛タコのペペロンチーノ」としゃれこみましょう(死語)

・白身魚とプチトマト

骨を取った白身魚とプチトマトを黙ってフライパンに放り込んで下さい。ウマいです。魚はにんにくに火が通ってから放り込み、火を強くして少し焦げ目をつけたりなんかしちゃったりして。こちらの場合は、プチトマトは潰さないで炒めたほうがいいかもですね。お皿のフチに並べたりすると、見た目もオシャレに可愛く仕上がります(笑)
ちなみにMOMZAには「アジとミョウガのパスタ」「サンマとネギのパスタ」というメニューがあります。どちらも白身魚ではないですが、ウマいですね~。

私の場合、どのペペロンチーノにも基本パセリ粉チーズです、しかも粉チーズ多い目(笑)

とまあこんな感じで、基本がシンプルなだけに、様々なバリエーションで楽しめるペペロンチーノ。思いつきでいろいろ試してみるのも楽しいです。失敗もままありますけどね~(笑)

サラダやメインも作るならアレですが、一皿で済ませてしまう場合は、やはり野菜とタンパク質を一緒に採りたいところです。上記のメニュー、意外とそうなってるでしょ?(笑)

大変ご好評頂いております当ブログのレシピ篇!(自作自演)

是非お試し頂いて、もし気に入って頂けたりしましたら、ぜひ感想など聞かせて頂ければと思います。逆に「こんなレシピどうよ?」なんて教えてもらえても嬉しいですね。

ウチのお店で、こんなメニューが出てくるかどうかは…神のみぞ知る、です。いや、多分出てきませんから!(笑)
なんか資格とかいるんでしょ?(よく知らない)

Aglio Olio Peperoncino

ひょんなことから男物のカジュアル専門店を始めてみようと思い立った男。どうせやるなら地元小阪の菱屋西でと決意する。 好きなものは、マンガ・推理小説・自作パソコン・写真・バスケ・サッカー。 詳しくはこちらをご覧下さい。 はじめまして。

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