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回りくどい由来 | ペペロンチーノの作り方

ペペロンチーノの作り方

~エレガンテでクラシコなお店を作る~

回りくどい由来

記述者 : 店主 - 5月 / 25 /2012

イタリア好きです
というかイタリア的なものが好きということでしょうか・・・。まぁ所詮は”イタリアかぶれ”程度です。でもかなりの”かぶれっぷり”ですよ?(笑)では私がいかにイタリアが好きかいうところを実際に挙げてみましょう。

イタリア料理が大好きです。ピザパスタリゾットトマト・チーズ・オリーブオイル・にんにく・唐辛子。たまりません。そしてなんといってもイタリアンワイン。あの芳醇な味わいとさわやかなのど越し、それでいてしっかりと主張するかすかな後味。まさに生きている喜びを感じさせてくれるといっても過言ではない・・・嘘ですお酒飲めません(笑)

サッカー大好きです。見るのもするのも。でも実はイタリアサッカーには否定的です。かてなちをの美学も分からなくはないのですが、どちらかといえばイケイケドンドンが好きです。リスクを犯した的確なカウンターも悪くはないんですが、やはりしっかりとボールを組み立てた試合運びが見たいものです。でもドイツW杯のカンナバロには痺れました。男の逞しさと美しさのようなものを感じましたね!いや、そっちのケはありません(笑)

イタリアな服装がね、好きなんです。別に意図してというより、自然とそっちのほうに気が向いてしまいます。でも正直「LEON」はヤリ過ぎだと思います(笑)あまりカッチリとし過ぎず自然体でリラックスした雰囲気がイタリアのおしゃれの特徴だそうです。なんかそんなのに憧れますね(ニコニコ)

その瞬間を楽しむ・あまり後のことは気にしない・過ぎたことはあきらめる。そんな鷹揚さ・いい加減さ、持ち合わせています(笑)イタリア人が聞いたら怒るかもしれません(笑)でもそんなイメージでしょ?(イタリア人気質をとてもよく表わしているこちらのサイトをご紹介しておきましょう。どこまでホンマかは知りませんが、イタリア人の魅力満載です(笑))ヘタリア軍

えーっと、あとはその昔ピザの配達のバイトしてました・・・。

これだけ揃ってしまえば、おそらく私の前世イタリア人だという主張に異を唱える人もそうはいないでしょう(そんなことはない)。あるいはお祖父ちゃんの曾お祖父ちゃんくらいにイタリア人がいたんだと思います。1/32イタリア人です(笑)

それはともかく、イタリア人の逞しさしたたかさ、そのノーテンキさなどいろいろと知るにつけ、教えられる部分もたくさんあるなと思ったり。それにですね、日本の中でも特に大阪とはすごく馴染むような気がするんですよね、イタリア。どちらも人生を楽しむ事にかけて労を惜しまないところとか(笑)

というわけで、調味料や香辛料が大好きで、中でも唐辛子がわたしにとって馴染み深いものであることは前回に説明した通りです。しかもなんといってもイタリアを代表する香辛料である唐辛子。イタリアの服飾を扱うということもありPeperoncino、なかなか良い名前だなということになりました。
とまあそういうわけでPeperoncinoをお店の名前にしようと思ったのですが、実はもう一つ理由があります。

それは賢明な皆様ならお気づきのことと思いますが・・・。そうです!出オチです!!(笑)

-出オチ-
登場と同時に笑いをとること。主に変な服装・格好・メイク、あるいは裸・裸に近い格好で登場することを指す。いくら手の込んだ格好をしても、一度見せたらそれでお終いという「一発芸」であり、その後は笑いの効果が全く無い、傍から見ても居心地が悪い状態を晒し続ける事となる。一般人が宴会やパーティーなどの場で出オチとなる芸を行ってしまうと、このような状況に陥る場合が殆ど。テレビ番組では出演時間が数秒程度しかないことも少なくないため、それなりに有効な手法である。「たったこれだけのためにわざわざ呼んだのか」と視聴者に感じさせることで笑いを誘う働きもある。
(以上ウィキペディアより)
すなわちこのブログの一回目のことを指します。やりたかったんです(笑)

あとよく言われるんです「イタメシ屋かカフェの名前みたい」と。えぇワザとです。というかそんなの気にしません(笑)あるいは”ペペロンチーノ”が唐辛子という意味であることはあまり知られていないようなので、逆に意外性もあるかなと(笑)パスタとして有名になりすぎたせいでしょうね。

お店を開いてから、「すいませーん、3人なんですけど空いてますかー?」なんて言いながら入ってきてくれたらしめたものです(笑)そこで「いや違うんですよー、ウチはですねぇ・・・」とか説明とかしだしたら「面白い!」と思ってもらえるような人がいて欲しい。どれだけの確率かは分かりませんが、そんな人ならとても良いお客さんになってくれるような気がします(笑)
なんかそんな「勘違いから始まった縁」とかを大切にしたいなぁなんてね!

でもまぁ出オチや勘違いのために店名を決めたというのはさすがに言い過ぎです。どちらかといえば後付け(笑)

とはいえ、そこでこんな言い回し。

「あなたの人生にスパイスを!Peperoncinoはそんなお店です。」

これまた少し後付け感もあるのですが(笑)あながち外れてもいません。「少しの刺激が素材の良さを引き立てます。これまでとは一味違う人生が訪れるかも!?ただし入れ過ぎにはご注意を」なんてどうですか?(笑)お店のコンセプトに合致するように思います。
なくてはならない」ではないかもしれませんが、「あるとないとでは大違い」。あなたにとってそんなお店になれれば良いなと思っております。

peperoncino

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