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なぜにゆえに? | ペペロンチーノの作り方

ペペロンチーノの作り方

~エレガンテでクラシコなお店を作る~

なぜにゆえに?

記述者 : 店主 - 5月 / 23 /2012

さあ今回はPeperoncinoという店名、なぜこんな名前にしたのか。皆さん興味津々でしょ?
・・・まぁそうでもないと思いますが、そこはやさしさというか空気読むというかよろしくお願いします(笑)

時に皆さん、唐辛子はお好きですか僕は好きです。(間髪入れず)さすがに嫌いならそんな名前にしません(笑)
皆さんの食卓に、一味やら七味やらコチジャンやらタバスコやらありますか僕はあります。(間髪入れず)ほかにもゆずコショウなんかももあったりしますけど。


好きです調味料・香辛料関係。料理するときは分量や組み合わせで仕上がりが大きく左右されるという面白みがあります。実はカレーも大好きなんですが、あれも香辛料の宝庫というか、組み合わせの妙が最大限フル活用されていますね。
それともう一つ香辛料の素晴らしいところは、料理がイマイチのときにそれを上手いことごまかせる、もといアレンジできるというすばらしい活用法が!(笑)そんな時に意外と、思いもよらない組み合わせを発見したりするから面白いものです。
「なくてはならない」なんてことはないかもしれませんが、「あるとないとでは大違い」。それぞれが強い個性を持っていて、それらが組み合わさることで絶妙な美味しさを生み出すこともある。そんな魅力的な香辛料。素敵です。
ただし量には要注意(笑)料理でよく云われることですが「足りなければ足せばいいが、入れ過ぎたものはどうにもならない」人生についても深く考えさせられる言葉です(笑)

さて、やはり唐辛子と聞いてまず思い浮かべるのはなんといってもお隣韓国。大阪が、いや日本が誇るコリアンタウン鶴橋”から駅でいうと2つ3つ離れている、そんな町に生まれ育ったワタクシ。街行くおばさんの声に聞くともなく耳を傾けると、それがハングルで何をしゃべってるか分からないといったことも珍しくない、そんな町。
キムチをはじめ、さまざまな料理に欠かせないのがにんにく唐辛子。近所には韓国料理のお店や焼肉屋さんなど素敵なお店がたくさんあります。お鍋とかもメチャ旨かったりしますからね。そしてその韓国料理と切っても切り離せない唐辛子。私にとってとても身近なものです。
ちなみに親戚が集まると、みんな辛いモノ好きで、唐辛子同好会もかくやといった風情になります(笑)そういった意味でもやはり親しみ深いものというわけです。

そしてにんにくと唐辛子といえばなんといってもイタリア
大陸からニュッと突き出しているという点では何やら韓国と似ている気も。浅学にしてよく知りませんが、スペインやポルトガル・ギリシャといったほかの地中海の国ではにんにく・唐辛子の組み合わせはポピュラーなんでしょうか?少なくともイタリアと内陸で国境を境にするスイスやフランスではあまり聞いたことありません。中国・ロシアもそう。
半島国家独特の何かがあるのかもです。ひょっとしたら民俗学的に似ている点があったりするのかもしれません誰か教えてください。(間髪入れず)あっ、両方ともサッカーが国技か・・・。

そんな唐辛子のイタリア語が「Peperoncino」です(やっと出てきました)。パスタの名前ではありません、念のため(笑)さてここからが肝心のイタリアの話ですが、長くなったんで次回でということに致しましょう。唐辛子が好きな人もそうでない人も、しばしお待ち頂ければと思います。

それでは今回はこの辺で。せーのっ、Peperoncino!!(意味不明)

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