Notice: register_sidebar が誤って呼び出されました。「サイドバー 1」サイドバーの引数の配列で id が設定されませんでした。既定では「sidebar-1」です。id に「sidebar-1」を設定することでこの情報を消して、既存のサイドバーのコンテンツを保つことができます。 詳しくは WordPress のデバッグをご覧ください。 (このメッセージはバージョン 4.2.0 で追加されました) in /home/verocapo/www/wp-includes/functions.php on line 4778
トマトを握る時 | ペペロンチーノの作り方

ペペロンチーノの作り方

~エレガンテでクラシコなお店を作る~

トマトを握る時

記述者 : 店主 - 5月 / 21 /2012

今回はご要望にお答えして(?)、レシピの追加でもしようかなと思います。今度はトマトソースです!ちなみに料理のレパートリーはそんなにないんで、少しずつ小出しにしていきましょう(笑)

さてトマトソースですが、もちろんパスタで食べても美味しいんですが、多い目に作っておいて次の日にパンに乗せてとろけるチーズでも乗せれば立派なピザトーストになります。さらに鶏肉白身魚を焼いて上に乗せればちょっとしたイタリアンなディナーの完成です。ポテトやミックスベジタブルといった付け合せにかけてもいいかと。あと煮込み料理にも使えますね、肉団子とか最高でしょ?(笑)
あと裏技としては卵がけご飯の上に乗っけるなんてのも。これが結構イケるんです!いやまじで。簡単トマトリゾットてなモンです。
そうそう、リゾットの作り方もいずれご紹介しましょう(ニコニコ)


といった具合に使い方は数知れずというトマトソース、さてさて作り方です。
まずはペペロンチーノの作り方と同じようにオリーブオイルでにんにくと唐辛子を炒めます。が、フライパンではなくお鍋でいきましょう。でもやり方は同じですんで、詳しくはこちらのブログページをご覧ください。

あの時は長くなるんでハショりましたが、ここでちょっとしたコツを補足しておきましょう。

まずはなんといっても唐辛子。そうです!Peperoncino!!(笑)
実は唐辛子(鷹の爪)って、が辛いのです。知ってました?なので辛いのが苦手な方は種を取って使いましょう。さらに炒め終わったら取り除いてしまってもいいですね。逆に辛いのがお好きな方は種もろともみじん切りにすると。
でもまあ鷹の爪なんてわざわざ買わないと、そもそも家にあります?なんで私はいつも一味唐辛子で代用します。それで充分(笑)最近は七味も使ったりしますね。ゴマだの山椒だのがいいアクセントになります。

次ににんにく。にんにくはスライスする前にグシャッと潰します。なんでもにんにくには滋養強壮と食欲増進の二つの成分があり、潰すことで食欲増進の効果が強くなるそうです。
そんなことよりも、にんにくで気になるのがやはりにおい。実は滋養強壮の成分(今調べました、アリシンというらしいです)がにおいの元なんだそうです。でもこれはしっかりと火を通すことでほぼなくなります。特にペペロンチーノを作るときのように油で揚げるようにすれば全然大丈夫です。ちなみに餃子がくさいのは中で蒸されるようになるからでしょうね。
まあでもお店でパスタを食べるときは注意が必要かもです。中にはしっかりと火が通っていないお店もありますからね。ひどいトコなんて、ピザでもにんにくくさかったりするところありますから・・・。

そこで、どうしてもにおいが気になるというそこのあなた!食前食後の牛乳がいいそうですよ!

さてさて、唐辛子とにんにくの攻略ができたところでトマトソースの作り方です(笑)
にんにくにしっかりと火が通ったところで、トマト投入。大抵ホールトマトですね。カットでも丸ごとでも構いません。どうせ潰しますから(笑)
私は最近は生のトマトで作ったりしています。トマト缶の”濃さ”も捨てがたいんですが、春から夏にかけてはトマト美味しいですから。
その昔、安岡力也がテレビでトマトソース作ってて、鍋の上でトマトを握りつぶしているのが衝撃的でした。なんといってもホタテマンですからね(笑)演出もあったのかも知れませんが、あれが正しかったんだと気づいた時、一つ大人になったように感じたものです(確か安岡力也はイタリアとのハーフか何かです)

でね?(脱線多し)ここでトマトと一緒にお好みの具材、パプリカとかきのこ類とかですかね、何でも構いませんがそんなのを入れます。
またバジルオレガノも加えて一緒に煮込み(?)ます。
もしもたまねぎを使う場合はにんにくと一緒に炒めておいたほうがいいでしょう。あるいは別の鍋で、あめ色たまねぎを作るという手も(えらい手間ですが・・・)。

そしてグツグツいいだしたところで今回のレシピの取っておき!砂糖を入れます。その量は・・・大体です(男の料理)まあいわゆる隠し味ですね。ほのかな甘みを加えましょう。「スイカに塩」の逆です(笑)
いかんせん塩だけだと単調になりがちなトマトソース。この砂糖を入れるというのがかなり効果的です。一度お試しください。
あっ!塩の前にですよ?”さしすせそ”です。

そうそう大事な具材を忘れてました。やっぱ肉気がないとねっ!ベーコンやらソーセージ、本格的にパンチェッタなどなど。
ソースとして作る場合はなくても構いませんが、パスタで食べるなら、やはりないと寂しいかもですねぇ。

カリカリがお好きな場合はにんにくと一緒に、そうでない場合は少し遅れて火を通しましょう。肉の旨みがあるとやっぱ違います。
最後に塩で味を調えて完成。パスタの場合は別のフライパンに、トマトソースとオリーブオイル・パスタを入れてよく混ぜます。トマトソースのときは、あまり茹で汁が入らないようにします。ソースが薄まっちゃいますからね。

ペペロンチーノでもそうですが、ここでコショウを使うかどうかが微妙なところです。私的には唐辛子で充分なので使わないに一票。
まあお好みで。でも粉チーズは譲れません!必須でしょう。(笑)あとパセリですね。

いかかでしたでしょうか、今回の”トマトソース編”。
ではそろそろお時間のようです。次回は”ペペロンチーノのバリエーション”でお会いしましょう。ただし不定期連載です!(笑)

さっそく作ろうと思ったりイタメシ屋に行きたくなったあなた!そんなあなたが大好きです。ぐらっつぇ!(笑)

(次の記事)   »
«   (前の記事)

フォローはこちらで RSS 2.0 ご自身のサイトからは leave a response, または trackback でどうぞ。.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です