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どんなのがお好き? | ペペロンチーノの作り方

ペペロンチーノの作り方

~エレガンテでクラシコなお店を作る~

どんなのがお好き?

記述者 : 店主 - 5月 / 16 /2012

皆さま、ご機嫌うるわしゅう(これは本当に日本語でしょうか?)
さてさて前回からの続き。コマーシャル明けのテレビ番組のような前回のあらすじ的な部分はなしで!(笑)

まあなんやかんやと「自分でお店を作ろっかなっ?」なんて考えだすと、世にあるいわゆる「ぶちっく」な感じでは面白くないよな、なんてつい考えてしまいます(笑)ていうかそんなモンでは商売が成り立たない気がします。やはりどうせなら無いものを、それもとびっきり!と考えてしまうのが私の悪いところ(笑)
まぁ悪いヤツではないんですがね、時に突拍子もないことを言い出すので、それを適度に抑えてくれるブレーン的な人がいればいいのになぁ・・・(遠い目)なんてね。
それはさておき、世に無いお店です。とにかくあるものを挙げていってその裏をかく作戦で行きましょう。

  • 大きな店舗は大きな売り場に、それこそ何でも置いてある — じゃあ小さな店で、商品がいつも売り切れてるようなお店ってカッコ良くね?(商品が)少数精鋭のお店ってことで!(とか何とか言って、実は予算的な言い訳だったりします)
  • 若者向けの店が多いよね — 自分も含めた少し(いや「かなり」も含めよう!)上の世代向けに!
  • 画一的な店、マニュアル的な店員(特に若い子)が多いよ・・・ — ちょっと変わったヤツ(私のことです)が店番してるってどうっすか?(笑)
  • おしゃれな店ってなんか敷居高いわ~ — 誰でも入りやすい「気安い」お店にしよう!
  • 時に無難な対応しかしてくれないお店ってあるよね? — そこは小さい店ならではの小回りの効く柔軟な対応を売りに!

などなどいろんなアイデアが出てきました。

他にも、私が贔屓にさしてもらっているお店の良いところも挙げていきましょう。

  • 定員さんが無駄話に付き合ってくれる(これ重要)
  • 試着を重視して、なんなら自前はパンツだけ!なんて事になるお店(笑)
  • 「気安さ」も大切だが、そこにはおもてなしの心わきまえた対応が必須!
  • そして何より、やはり魅力的な商品が揃っていること。値ごろ感も大切ですね。

なんてつらつらと出て参ります。こういったことはぜひ取り入れていきましょう。

あとは「自分がやるならこれだけは!」というこだわりの部分。

  • 自分が好きなテイストのものを揃える(役得役得)
  • 服を売るからには、服にこだわる喜びや楽しみを出来るだけ伝えたい。
  • 服を売るだけでなく、それにまつわるものも一緒に扱いたい。
  • 服に関係なくとも、楽しいことは積極的に取り入れていきたい。
  • お客さんが楽しいだけでなく、自分自身も存分に楽しみたい!

 

どんどん服から遠ざかっていきました。これを拡散五段活用といいます(嘘)
特に最後のんは商売そっちのけか!?って感じですね。でもまぁそれもアリっちゃぁアリでしょ?(笑)

さてさてここまでは好き勝手なことを挙げてきましたが、こっからは現実的なお話。いわゆる無い袖は振れない的な?(笑)やりたいことと出来ないことの取捨選択です。
自慢じゃありませんが、潤沢な資金など逆さにしても出てくるわけもなく、卑しい銭勘定で何とかできる範囲を探ります(笑)テナントの相場から仕入原価・ランニングコストまで、知らないなりに分からないなりに下調べをしましてね?まあなんとか始められなくはない。無いなりにどうにかして始められそう。そんなザックリとした感触は掴めたといったところでしょうか。

それ以降も、「できること・できないこと」をサグりサグり、本格的に、より具体的に、実行に向け動いていくことになりました。

そこでまず考えたのが、一体何を拠り所にしてお店を開くのか。
商売人として算盤を弾くのも大切かもしれませんが、それよりもまず存在意義というか、何のためにお店を始めて何を提供するのか。世の中の人が求めている何かを提供することが出来なければ商売を始めてもしょうがないですし、そもそもすぐに立ち行かなくなるような気がします。
それこそ世の中に少ない、みんなが欲しているようなものを提供できれば、とても意義ある事業となるのでは。そんなことを考えはじめました。世に言う「大義名分」を探し出す旅とでも申しましょうか・・・。

それでは次回、「自分探しは迷走中。やっぱりこんなの僕じゃない!(大阪シナジー編)」をお送りします。お見逃し無く!!(悪ノリ)

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