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ペペロンチーノの作り方

~エレガンテでクラシコなお店を作る~

5月, 2012 の履歴

「服は腐らん!」

ある程度の手応えと見通しを得たのが2010年の末。その勢いで早速テナントの下見に回ろうと決意しました。が、実際に探しだしたの・・・3月くらいです(笑)
というのも決意とは裏腹に、どう考えてもそんな時期から物件を見て回ってもしょうがない。早すぎます(笑)

その頃からまぁ1年くらいは準備期間に充てようと考えていましたから、上司に仕事を辞める旨を伝えたり、金銭的な段取りをしたりはしていましたが、実際動くとなるとあまりできることはなかったのです(苦笑)

とは言え重要な要素であるテナント料。その相場を探るべく空きテナントを探そうとしました。ところが…。
皆さんテナントってどうやって探すかご存知ですか?
一介の素人にはこんなことすらもやり方が分かりません(笑)

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焼き鳥屋の夜

今回からは、ここまでの話の流れを時系列に沿って紹介していくことにしましょう。

前回までの話で、「服屋なんてどうよ?」なんて思いだしたのが2010年夏ごろ
ビジネスモデルをかなり真剣に考え出したのがその年の秋ごろということになります。

そこで具体的に動き始めるために、まずは親しくしている市内某服屋店長坪川氏に連絡をとります。「メシ食いに行けへん?ちょっと相談というか教えて欲しいコトとかあんねんけど」。普段から服について、お店について、それ以外にもいろいろな話をしているので、違和感はありません。

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回りくどい由来

イタリア好きです
というかイタリア的なものが好きということでしょうか・・・。まぁ所詮は”イタリアかぶれ”程度です。でもかなりの”かぶれっぷり”ですよ?(笑)では私がいかにイタリアが好きかいうところを実際に挙げてみましょう。

イタリア料理が大好きです。ピザパスタリゾットトマト・チーズ・オリーブオイル・にんにく・唐辛子。たまりません。そしてなんといってもイタリアンワイン。あの芳醇な味わいとさわやかなのど越し、それでいてしっかりと主張するかすかな後味。まさに生きている喜びを感じさせてくれるといっても過言ではない・・・嘘ですお酒飲めません(笑)

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なぜにゆえに?

さあ今回はPeperoncinoという店名、なぜこんな名前にしたのか。皆さん興味津々でしょ?
・・・まぁそうでもないと思いますが、そこはやさしさというか空気読むというかよろしくお願いします(笑)

時に皆さん、唐辛子はお好きですか僕は好きです。(間髪入れず)さすがに嫌いならそんな名前にしません(笑)
皆さんの食卓に、一味やら七味やらコチジャンやらタバスコやらありますか僕はあります。(間髪入れず)ほかにもゆずコショウなんかももあったりしますけど。

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トマトを握る時

今回はご要望にお答えして(?)、レシピの追加でもしようかなと思います。今度はトマトソースです!ちなみに料理のレパートリーはそんなにないんで、少しずつ小出しにしていきましょう(笑)

さてトマトソースですが、もちろんパスタで食べても美味しいんですが、多い目に作っておいて次の日にパンに乗せてとろけるチーズでも乗せれば立派なピザトーストになります。さらに鶏肉白身魚を焼いて上に乗せればちょっとしたイタリアンなディナーの完成です。ポテトやミックスベジタブルといった付け合せにかけてもいいかと。あと煮込み料理にも使えますね、肉団子とか最高でしょ?(笑)
あと裏技としては卵がけご飯の上に乗っけるなんてのも。これが結構イケるんです!いやまじで。簡単トマトリゾットてなモンです。
そうそう、リゾットの作り方もいずれご紹介しましょう(ニコニコ)

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意義あり!

諸事情により掲載内容を一部変更してお送りいたします。予定されていた内容の次回掲載予定は今のところ未定です
(意味が分からない方は、こちらの「どんなのがお好き?」をご覧ください)

事業をするにあたり、その根幹となるべき「存在意義」。世に必要とされているものは何か。またそれを提供できるのか。そんなことを考え始めました、ガラにもなく(笑)
偉い人の話を聞くと(聞きかじっただけですが)、大切らしいですね?そういうの(笑)

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どんなのがお好き?

皆さま、ご機嫌うるわしゅう(これは本当に日本語でしょうか?)
さてさて前回からの続き。コマーシャル明けのテレビ番組のような前回のあらすじ的な部分はなしで!(笑)

まあなんやかんやと「自分でお店を作ろっかなっ?」なんて考えだすと、世にあるいわゆる「ぶちっく」な感じでは面白くないよな、なんてつい考えてしまいます(笑)ていうかそんなモンでは商売が成り立たない気がします。やはりどうせなら無いものを、それもとびっきり!と考えてしまうのが私の悪いところ(笑)
まぁ悪いヤツではないんですがね、時に突拍子もないことを言い出すので、それを適度に抑えてくれるブレーン的な人がいればいいのになぁ・・・(遠い目)なんてね。
それはさておき、世に無いお店です。とにかくあるものを挙げていってその裏をかく作戦で行きましょう。

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炸裂へそ曲がり

個人的にはですね、今の画一的な世の中がイマイチ好きになれません。例えば食事にしても、旅先ではその土地でしか味わえない料理を食べたいと思うほうです。確かにフランチャイズやチェーン店の利便性や安心感はよく分かりますし、もちろん私自身もよく利用します。でもそればっかりもどうよ?というのが正直なところです(笑)

今やどこの都市のどこの駅前も大して代わり映えのない風景になってしまっています。どこに行ってもおなじみのあのお店です(それぞれに思い浮かべましょう!)特に食事に関してはホントひどいと思いませんか?ただし1店のメニューのバリエーションは拡大の一途ですけどね(笑)
世の中には便利で安いものが満ち溢れています。それも同じものばかりが。

そういう世の中に抗いたいという気持ちがすごくあります。へそ曲がりなんです(笑)

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発端という名のへそ曲がり

さてさて、「ペペロンチーノ(Peperoncino)の作り方」です。
今回はおもに、「なぜこんなことを思い立ったのか」についてです。

まず大前提として前の職場に十年ほど勤めましたが、そろそろ自分で何か始めたい、与えられたものではなく、ゼロから自分で作り上げたもので勝負してみたい、という欲求が大きくなってきたのがそもそもです。
では何をすればいいのか。そんなことを漠然と考えて過ごしていました。

また私は欲しいものがあると買い物に出掛け、お目当ての品を一日中歩き回って探すなんてことも結構ありました。
なんかね、一通りのモノを見てからでないとよー買わんのです。よそにもっとえぇヤツあるかも知れん!って思うと・・・。だから一日探し回って結局次の日に、昨日最初に見たお店に買いに行くなんてことが・・・(汗)貧乏性です(笑)
でもそれだけ選んで買ったものは、それが何であれやっぱり愛着がわきます。そういう「買う」あるいは「選ぶ」という行為自体を楽しんでいるのかもしれません。

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はじめまして。

さてさて始まりました、「ペペロンチーノ(Peperoncino)の作り方」。今回からが本番です(笑)
本当にペペロンチーノを作りたくてここにたどり着いてしまったあなた!そんなあなたはこちらをどうぞ。

でもよかったらこのページも一通り読んでいくか、美味しく食べ終わった後にもう一度お越し頂ければ!(笑)

ここは東大阪は河内小阪駅前菱屋西に、Peperoncinoというお店を開こうとしているその顛末を紹介するブログです(説明的)
まずはどのようなお店を作ろうと考えているかを、現時点で計画している全貌を、出し惜しみすることなくさらけ出してしまいましょう。

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